マイナンバーは、日本国内の全住民(在留外国人を含む)に付与される12桁の番号です。社会保障制度、税制、災害対策などの公的な手続きで使います。マイナンバーにより、個人を確実に早くに特定できるので事務処理が早くなり便利になります。
マイナンバーを利用するものには、「個人番号通知書」と「マイナンバーカード」があります。個人番号通知書は、住民にマイナンバーを通知するための紙の書類です。

一方、マイナンバーカードは、ICカードとして発行され、マイナンバーの利用をさらに便利にします。これは本人確認や行政手続きのオンライン申請、民間のオンライン取引などに利用できます。マイナンバーカードの発行には手続きが必要ですが、国では積極的にその普及を進めています。

将来的には、健康保険証や自動車免許証との統合、選挙のオンライン投票など、マイナンバーカードを利用した様々なサービスが期待されています。
