在留外国人(ざいりゅうがいこくじん)が過去最多(かこさいた)322万人(まんにん)に

出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)は、2023年(ねん)6月末時点(がつまつじてん)の在留外国人数(ざいりゅうがいこくじんすう)が3,223,858人(にん)で、2022年末(ねんまつ)から148,645人(にん)増(ふ)えて、過去最多(かこさいた)となったと発表(はっぴょう)しました。

在留資格別(ざいりゅうしかくべつ)では「技能実習(ぎのうじっしゅう)」「特定技能(とくていぎのう)」が伸(の)び、人手不足(ひとでぶそく)を背景(はいけい)に就労目的(もくてき)の中長期滞在者(ちゅうちょうきたいざいしゃ)が増加(ぞうか)しています。

この中(なか)で最(もっと)も多(おお)い在留資格(ざいりゅうしかく)は「永住者(えいじゅうしゃ)」で880,178人(にん)です。続(つづ)いて「技能実習(ぎのうじっしゅう)」が358,159人(にん)、エンジニアや経理担当(けいりたんとう)などとして働(はたら)く「技術(ぎじゅつ)・人文知識(じんぶんちしき)・国際業務(こくさいぎょうむ)」が346,116人(にん)となっています。

なお、観光客(かんこうきゃく)を含(ふく)む23年上半期(ねんかみはんき)の外国人新規入国者数(がいこくじんしんきにゅうこくしゃすう)は10,154,249人となり、コロナ禍前(かまえ)の70%程度(ていど)に回復(かいふく)しました。

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