マイナンバーは、日本に住む外国人にも与えられる12桁の番号です。この番号は、税金や社会保障の手続きで使います。
目次
だれがもらう?
住民票がある外国人は、マイナンバーをもらいます。
短い期間(3か月以下)住む人や、外交の仕事をする人は、マイナンバーをもらいません。
どうやって知る?
住民票を作ったあと、マイナンバーが書かれた紙(通知カード)が郵便で届きます。
マイナンバーカードを作ると、カードにマイナンバーが書かれます。
いつも持つ?
マイナンバーカードを作った人は、カードを安全な場所に保管します。
通知カードは、本人確認のために使えません。
住所や名前が変わったら?
14日以内に、市役所や区役所で変更の手続きをします。
マイナンバーカードの情報も更新します。
なくしたら?
すぐに警察と市役所・区役所に届けます。
カードの機能を止めるために、専用の電話番号に連絡します。
仕事や銀行で使う?
会社に提出するときや、銀行口座を作るときに使うことがあります。
他の人に教えたり、貸したりしてはいけません。
有効期限
永住者は、カードの有効期限が7年です。
その他の人は、在留期間が終わるまでカードを使います。
マイナンバーは、日本で安心して生活するために大切なものです。ルールを守って、正しく使いましょう!

