台風(たいふう)6号(ごう)が九州(きゅうしゅう)に接近(せっきん)し大雨(おおあめ)のおそれ

出典(しゅってん):気象庁(きしょうちょう)ホームページ(https://www.jma.go.jp/bosai/)

台風(たいふう)6号(ごう)の影響(えいきょう)で、九州南部(きゅうしゅうなんぶ)では、断続的(だんぞくてき)に激(はげ)しい雨(あめ)が降(ふ)り続(つづ)いています。災害(さいがい)の危険度(きけんど)が高(たか)まり、一部(いちぶ)の地域(ちいき)では避難(ひなん)が必要(ひつよう)となる危険(きけん)な状態(じょうたい)となっています。

また、8日(にち)に南鳥島近海(みなみとりしまきんかい)で新(あら)たな台風(たいふう)7号(ごう)が発生(はっせい)しました。10日(にち)から12日(にち)頃(ごろ)にかけて、暴風域(ぼうふういき)を伴(ともな)って強(つよ)い勢力(せいりょく)で小笠原諸島(おがさわらしょとう)に接近(せっきん)する見込(みこ)みです。警報級(けいほうきゅう)の大雨(おおあめ)となる可能性(かのうせい)があります。暴風(ぼうふう)や高波(たかなみ)、大雨(おおあめ)に注意(tゆうい)が必要(ひつよう)です。

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