日本(にほん)の総人口(そうじんこう)は減少(げんしょう)、在留(ざいりゅう)外国人(がいこくじん)は増加(ぞうか)

総務省(そうむしょう)は26日(にち)に住民(じゅうみん)基本(きほん)台帳(だいちょう)に基(もと)づく人口(じんこう)動態(どうたい)調査(ちょうさ)を公表(こうひょう)しました。これによると、今年(ことし)1月(がつ)1日(にち)時点(じてん)の総人口(そうじんこう)は外国人(がいこくじん)も含(ふく)めて1億(おく)2541万(まん)6877人(にん)で、前年(ぜんねん)より約(やく)51万人(まんにん)減(へ)りました。日本人(にほんじん)のみを見(み)ると、約(やく)80万(まん)1千人(せんにん)も減(へ)りました。また、初(はじ)めて47都道府県(とどうふけん)全(すべ)てで人口(じんこう)が減(へ)っています。これは深刻(しんこく)な少子化(しょうしか)の影響(えいきょう)であり、地域(ちいき)社会(しゃかい)の維持(いじ)のためには、若者(わかもの)や女性(じょせい)の雇用(こよう)確保(かくほ)などの対策(たいさく)が必要(ひつよう)です。

ただし、外国人(がいこくじん)の数(かず)は増(ふ)えています。外国人(がいこくじん)の数(かず)は約(やく)28万(まん)9千人(せんにん)増加(ぞうか)しており、約(やく)299万(まん)4000人(にん)となりました。新型(しんがた)コロナウイルスによる入国(にゅうこく)制限(せいげん)の緩和(かんわ)により、留学生(りゅうがくせい)や技能(ぎのう)実習生(じっしゅうせい)などが日本(にほん)に戻(もど)ってきていて、3年(ねん)ぶりに増加(ぞうか)しています。

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