7月29日に東京で「隅田川花火大会」が、久しぶりに開催されました。夜空を彩る花火は2万発以上も打ち上げられ、約103万5000人の観客が楽しみました。
この花火大会は、2020年以降の新型コロナウイルスの影響で中止されていたのですが、今年は復活の開催が決定しました。花火を見るための会場である隅田川周辺は、午後7時の花火打ち上げの1時間前からすでにたくさんの見物客で賑わっていました。ただし、橋の上での立ち止まった観覧は禁止です。警察官が日本語と英語で「橋の上を歩きながら花火を楽しんでください」と案内していましたが、観客が短時間に一斉に集まり、橋の上で自然な渋滞が発生してしまいました。