在留(ざいりゅう)カードのルール

在留(ざいりゅう)カードは、日本(にほん)に長(なが)く住(す)む外国人(がいこくじん)が持(も)つカードです。このカードには、名前(なまえ)、国籍(こくせき)、住(す)む場所(ばしょ)、仕事(しごと)ができるかどうかなどの情報(じょうほう)が書(か)かれています。

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だれが持(も)つ?

3か月(げつ)以上(いじょう)日本(にほん)に住(す)む外国人(がいこくじん)は、在留(ざいりゅう)カードをもらいます。

短(みじか)い期間(きかん)(3か月(がつ)以下(いか))住(す)む人(ひと)や、外交(がいこう)の仕事(しごと)をする人(ひと)は、在留(ざいりゅう)カードを持(も)ちません。

いつも持(も)つ?

在留(ざいりゅう)カードは、いつも持(も)たなければいけません。

持(も)っていないと、罰金(ばっきん)(20万(まん)円(えん)以下(いか))があることもあります。

住所(じゅうしょ)が変(か)わったら?

14日(にち)以内(いない)に、新(あたら)しい住所(じゅうしょ)を市(し)役所(やくしょ)や区(く)役所(やくしょ)に知(し)らせます。

住所(じゅうしょ)を変(か)えたら、カードの裏(うら)に新(あたら)しい住所(じゅうしょ)が書(か)かれます。

なくしたら?

なくしたり、壊(こわ)れたりしたら、すぐに入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)で新(あたら)しいカードをもらいます。

盗(ぬす)まれたときは、警察(けいさつ)に届(とど)けてから、新(あたら)しいカードをもらいます。

仕事(しごと)はできる?

在留(ざいりゅう)カードには、仕事(しごと)ができるかどうかが書(か)かれています。

「留学(りゅうがく)」や「家族(かぞく)滞在(たいざい)」の人(ひと)は、特別(とくべつ)な許可(きょか)がないと仕事(しごと)ができません。

有効(ゆうこう)期限(きげん)

永住者(えいじゅうしゃ)は、カードの有効(ゆうこう)期限(きげん)が7年(ねん)です。

その他(ほか)の人(ひと)は、在留(ざいりゅう)期間(きかん)が終(お)わるまでカードを使(つか)います。

このカードは、日本(にほん)で安心(あんしん)して生活(せいかつ)するために大切(たいせつ)なものです。ルールを守(まも)って、正(ただ)しく使(つか)いましょう!

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